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2017.12.16 - 
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操体法動画:第2分析の流れ

2010.06.18 - 操体
操体法は、初期の操法である楽な方向への第1分析(運動分析)、一つ一つの動きに快適感覚をききわけ味わう第2分析(感覚分析)、動きの取れない患者にも 用いることの出来る第3分析(皮膚へのアプローチ)、現在門外不出のその先へと進化しつづけています。

しかし、一般的には第1分析しか知らない方がまだまだ多いのが現実です。

現在、操体の専門家は、橋本敬三先生が晩年にのこされた、「気持ちのよさをききわければいいんだ、気持ちのよさで治るんだからな」「楽と快は違う」「動き より感覚の勉強をしなさい」との言葉を受け止め、気持ちのよさをききわける操体の臨床を行っています。




動画を見られない方はこちらへ(YouTube)http://bit.ly/bXxhci

これは2009年の秋季東京操体フォーラムの発表で使われた資料です。
第2分析の説明がわかりやすくされています。

気持ちのよさがあるかききわけて貰い(動診)、ききわけられたところから操法に入っています。
初期の第1分析と第2分析の大きな違いは、この動診から操法への流れにあります。
二つの動きを比較対照するのではなく、ひとつひとつの動きに快適感覚の有無を問いかけています。
楽と快を区別しないと、ここでひっかかってしまい、よくわからない問いかけをしてしまうことにもなります。


いずみ操体研究所 辻知喜




記事一覧

1 「歪み ~生命力学のバランス~
2  「からだの動き
3  「からだの使い方・動かし方 ~身体運 動の法則~
4 「自力自療
5 「重心安定の法則
6 「操体法動画:第二分析(フルセッション)
7 「身体運動の法則:側屈
8 「操体法動画:一人で行う操体法
9 「操体法動画:正坐位での体幹の前屈
10 「からだにききわける
11 「操体法動画:第2分析の流れ
12 「操体法動画:膝の傾倒
13 「操体法動画:足関節の外転

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 プロフィール 
HN:
辻知喜
性別:
男性
自己紹介:
鹿児島生まれ
東京在住
操体法の創始者橋本敬三氏の直弟子、三浦寛氏に師事。
東京操体フォーラム、いずみ操体研究所で活動中。

操体法東京研究会
東京操体フォーラム所属

立川、国立など、多摩地区を中心に、出張施術も行っています。

快妙道 いずみ操体研究所
http://www.kaimyodo.com/

【問い合わせ】

sotai@kaimyodo.com
メールはこちらから

http://twitter.com/tomoki_tsuji
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