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2017.12.16 - 
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2010.03.29 - 雑記

私事ですが、

いずみ操体研究所として活動してきましたが、 この度、師 匠であり、東京操体フォーラム理事長でもある三浦寛より「快妙道」の屋号をいただきました。
今後は「快妙道 いずみ操体研究所」としての活動となります。
堂ではなく道。ありがたさと共に身が引き締まります。名前負けしな いように精進してまいりたいと思います。


道と言えば、思い出すのは、10年程前、とある飲食店でアルバイトをしていた事があります。
そこの従業員間で連絡ノートというのがありまして、業務連絡だけでなく、自由に書き込めるようになっていました。
スタッフの一人にとある大御所プ ロレスラーのファンがいました。そのノートの発起人だったように記憶しています。
ノートが更新するたび、また折々繰り返し書き込まれ、覚えさせられた言葉があります。

一説には一休宗純の言 葉と言われていますが、改めて調べてみると、少し違うようでもあります。
今回はその原典と思われるものを紹介します。


「道」

此の道を行けば どうなるのかと

危ぶむなかれ 危ぶめば 道はなし

ふみ出せば その一足が 道となる 

その一足が 道である

わからなくても 歩いて行け 行けば わかるよ

清沢哲夫 『無常断章』より)



道ついでに山頭火の好きな句を。


このみちをあるくほかない草のふかくも

ふりかえらない道をいそぐ


性分もありますので、いそがずゆっくりでも歩いていきたいとおもいます。


快妙道 いずみ操体研究所

辻知喜
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 プロフィール 
HN:
辻知喜
性別:
男性
自己紹介:
鹿児島生まれ
東京在住
操体法の創始者橋本敬三氏の直弟子、三浦寛氏に師事。
東京操体フォーラム、いずみ操体研究所で活動中。

操体法東京研究会
東京操体フォーラム所属

立川、国立など、多摩地区を中心に、出張施術も行っています。

快妙道 いずみ操体研究所
http://www.kaimyodo.com/

【問い合わせ】

sotai@kaimyodo.com
メールはこちらから

http://twitter.com/tomoki_tsuji
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