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2019.05.27 - 
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操体法動画:一人で行う操体法

2010.05.28 - 操体
操体法における最大の特徴は、自力自療ということにあります。
本人にしかわからない感覚(内部感覚)をききわけ味わうことで自然治癒力を高めるのです。

その意味で、何人でやろうと自力自療には変わりがありません。

もともとは仙台の医師であった橋本敬三先生が臨床で行っていたものであり、二人で行うのが基本でした。
感覚をききわけ、味わうということを学習すると、一人でもメンテナンスとして行えるようになります。(自力自動)



操体法動画:両膝の傾倒(自力自動の場合)

見れない方はこちらへ(YouTube) (http://bit.ly/bs9yVM)

膝が倒れてくるにつれ、同側の腕は内旋し、逆側の腕は外旋、首は反対側を向いてきます。
局所の動きではなく、全身形態が連動してくることが大事なのです。


辻知喜


記事一覧

1 「歪み ~生命力学のバランス~
2  「からだの動き
3  「からだの使い方・動かし方 ~身体運 動の法則~
4 「自力自療
5 「重心安定の法則
6 「操体法動画:第二分析(フルセッション)
7 「身体運動の法則:側屈
8 「操体法動画:一人で行う操体法
9 「操体法動画:正坐位での体幹の前屈
10 「からだにききわける
11 「操体法動画:第2分析の流れ
12 「操体法動画:膝の傾倒
13 「操体法動画:足関節の外転

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アサラトと姿勢

2010.05.26 - 雑記
5月25日はアフリカの日らしい。
1963年5月25日にアフリカ統一機構が発足したことを記念して制定されたとのこと。

最近、アフリカの楽器、アサラトを練習している。
直径数センチの木の実を紐で繋げたもので、中には草の実が入っており、振って音を出す。

現地では子供のおもちゃとして手作りのものを渡すらしく、ごくシンプルな楽器であるが、様々な技があり、熟練してくると複雑なリズムを出せるようになる。
最初は振るだけから始まるが、次第に掴んでタイミングをずらしたり、空中に投げたりする。
振っていると、自然に重心安定の法則にもとづいた姿勢になってくる。
別に操体を学んでいるからというわけではなく、上手な人をみていると当たり前にやっている。
局所の動きではなく全身をうまく使うことが大事なのは変わらないのだと思う。
からだの使い方が学べて手先も器用になる。一石二鳥ではないか。

操体を学ぶためにアサラト、どうだろうか。


辻知喜




アサラトの演奏(YouTube) http://bit.ly/afxMqY

ホームページができました

2010.05.19 - Information
このたび、快妙道いずみ操体研究所のホームページをつくりました。

5月12日から公開しております。

快妙道 いずみ操体研究所
http://www.kaimyodo.com/

今後はこちらの更新が主になります。
少しずつ充実させていきたいと思いますので、よろしくお願いします。


快妙道 いずみ操体研究所  辻知喜

東京操体フォーラム in 京都

2010.05.19 - Information

私共、東京操体フォーラム実行委員一同は橋本敬三師の創案された操体法を継承しつつより発展向上を目指して日々研究研鑽に励んでおります。
その成果の発表の場として、春と秋の年二回フォーラムを開催させていただいておりますが、今年の夏は操体の取り持つご縁により、歴史ある京都大徳寺塔頭 (たっちゅう)玉林院でフォーラムを開催させていただけることになりました。玉林院は慶長3年(1598)後陽成天皇の侍医・曲直瀬正琳(まなせしょうり ん)が月岑(げっしん)宗印和尚を開祖として創建し、「琳の字を分割して玉林院と名付けられたそうです。本堂自体が重要文化財に指定されており、茶室や晩 年の狩野探幽の襖絵などが有名です。この神聖なる時空の間を通して操体を学ぶということは、夏の素晴らしい思い出となることでしょう。
京都でのテーマは『今生かされし快の操体観』と致しました。
今回は20数年前、当フォーラム理事長、三浦寛の操体法講習を受け、その後仙台温古堂で学びを得た奈良の北村翰男(きたむらふみお)氏を講師に迎え、操体 の真髄に迫っていこうという次第です。操体に長く携わってきた二人が、それぞれの熱い想いを語ります。また、恒例の般若身経の実技指導に加え、相談役、平 直行によるテーマ発表、そして、三浦寛によるメインセミナーなどのプログラムを用意致しました。今回も皆様がフォーラム後に臨床の場で活かせるプログラム をご紹介させていただく所存です。
懇親会では、二人の先輩達の橋本敬三先生の思い出話に耳を傾けたいと思います。
皆様の「2010年東京操体フォーラム in 京都」へのご参加を、実行委員一同心よりお待ち申し上げております。


2010年東京操体フォーラム in 京都

期日:2010年8月28日(土)、29日(日)
会場:京都大徳寺塔頭玉林院
時間:28日 10:00~18:25(受付 9:30~)19:30~21:30 懇親会(ホ テルモントレ京都
          29日     9:00~16:45(受付 8:30~)
テーマ:「今生かされし快の操体観
総合司会 福田勇治(東京操体フォーラム 理事 導軆力学研究所

8月28日(土) 9:30受付開始
■開会の挨拶■10:00~10:15
岡村郁生(東京操体フォーラム 理事 操快堂

■オリエンテーション■10:15~10:30
福田勇治(東京操体フォーラム 理事 導軆力学研究所

■セミナー■10:30~12:30
「痛みがぬける ゆるやか操体法」
北村翰男奈良漢 方治療研究所・奈良操体の会)

■般若身経■13:30~14:30
三浦寛(東京操体フォーラム 理事長 人体構造運動力学研究所)他

■セミナー■14:45~16:30
第1分析と第2分析の識別(仮)
三浦寛(東京操体フォーラム 理事長 人体構造運動力学研究所

■対談■16:30~18:00
「操体への熱き思いを語る ~快へのメッセージ~」 
北村翰男 三浦寛
ファシリテーター 畠山裕美(東京操体フォーラム常任理事 TEI-ZAN 操体医科学研究所

■記念撮影■

■懇親会■19:30~21:30
於:ホテルモントレ京都 アークハート
平直行(東京操体フォーラム 相談役 大操体法研究所


8月29日(日)8:30 受付開始
■質疑応答・他■9:00~9:30
畠山裕美(東京操体フォーラム 常任理事 TEI-ZAN 操体医科学研究所

■テーマ発表■9:30~10:15
平直行(東京操体フォーラム 相談役 大操体法研究所

■テーマ発表■10:15~11:00
「痛みがぬける ゆるやか操体法」
北村翰男奈良漢 方治療研究所・奈良操体の会)

■般若身経■11:15~12:15
三浦寛(東京操体フォーラム 理事長 人体構造運動力学研究所)他

■実技指導■13:15~14:45
「動診における介助法 ~動きをいかにサポートするか~」
三浦寛(東京操体フォーラム 理事長 人体構造運動力学研究所

■参加者全員によるディスカッション■15:00~16:30

■実行委員長挨拶■
山本明(東京操体フォーラム in 京都 実行委員長)

■記念撮影■

■閉会■

◇対象者: 臨床家、学生、一般、操体に興味がある全ての人
◇開催日: 2010年8月28日(土)、29日(日)
◇時間: 28日 10:00~18:25(受付 9:30~) 19:30~21:30 懇親会(ホ テルモントレ京都
                 29日   9:00~16:45(受付 8:30~)
◇会場: 京都大徳寺塔頭玉林院
〒603-8231 京都市北区紫野大徳寺74 TEL 075-491-8818
★京都駅前の市バス乗り場、A3乗り場から市バス206「大徳寺前」、徒歩4分。(所要時間 約40分)
★地下鉄烏丸線「北大路」駅で乗り換え、北大路市バスターミナル地下2階、E乗り場から市バス1、F乗り場から101・102・205・M1・北8、G乗 り場から204・206「大徳寺前」下車、徒歩4分。(所要時間 約25分) ※参加者には別途詳細をお知らせ致します

◇懇親会 : ホ テルモントレ京都 アークハート
〒604-8161 京都市中京区烏丸三条南(地図)  TEL:075-251-7111 Fax:075-251-71

◇金額:  ※昼食不要の場合はお知らせ下さい
A 8月28日、29日、懇親会、昼食込み 25,000円
B 8月28日 懇親会、昼食込み 17,000円
C 8月28日、29日 昼食込み 22,000円
D 8月28日 昼食込み 11、000円
E 8月29日 昼食込み 11、000円


◇申込方法: 事前申込(締切 2010年8月16日)
ホームページのお申し込みフォームか事務局宛にe-mailかFAXでお申し込み下さい。

東京操体フォーラム
http://www.tokyo-sotai.com/
http://www.tokyo-sotai.com/i/  (携帯)

forum@tokyo-sotai.com   

FAX 020-4668-4327

◇お問い合わせ
東京操体フォーラム事務局
〒134-0088 東京都江戸川区西葛西2-22-38-217
(TEI-ZAN操体医科学研究所内)
TEL: 03-3675-8108 D-FAX:020-4668-4327

第四回臨床家による操体セミナー ~「重心の移動で出力(筋力)が変わる(仮)~

2010.05.11 - Information
6月13日(日曜)にゴールドジム行徳千葉アスレチックセンターにて第四回「臨床家による操体セミナー」が開催されます。
昨年より不定期で行ってきましたが、今年は東京操体フォーラムのイベントが多いので、もしかしたら年内最後の開催かもしれません。

先日の東京操体フォーラム分科会でも身体運動の法則(操体では般若身経と呼びます)に興味を持って頂いた意見がありましたが、こちらではその身体運動の法則(からだの使い方・からだの動かし方)を中心に進めていきます。

からだの使い方・動かし方を知ることで、肩こり・腰痛など不定愁訴になりにくいだけでなく、パフォーマンスの向上に繋がります。


臨床家による操体セミナー 
~重心の動きで出力(筋力)が変わる~


1  般若身経(身体運動の法則)
~自然体立位・前屈・後屈(仮)~

中谷之美愉楽堂
岡村郁生操快堂
辻知喜快妙道 いずみ操体研究所
福田勇治導軆力学研究所


2  テーマ発表

平直行大操体法研究所

3 セルフケア

畠山裕美TEI-ZAN 操体医科学研究所) 他


*発表内容は変更になる場合があります。


◇日時
6/13(日)  14:00~17:00

◇場所
ゴールドジム行徳千葉アスレチック センター
TEL:047-390-3436
(平日14:00~22:00 日・祝10:00~19:00)

5f2e403e.jpg

(東西線行徳駅より徒歩5分)

◇参加費
・一般料金: 4,000円
・ゴールドジムメンバー・スクールメンバー: 3,000円
・行徳店のセミナーに以前参加頂いた方: 3,000円

スポーツ格闘技のパフォーマンスの向上を目指す方
不定愁訴にお悩みの方
操体に興味をお持ちの方

ぜひご参加ください。 お待ちしております。



***

参考記事

臨床家による操体セミナー (佐伯惟弘 操体庵ゆかいや
http://d.hatena.ne.jp/tokyo-sotai/20090928

操体セミナーを終えて (辻知喜 快妙道 いずみ操体研究所
http://d.hatena.ne.jp/tokyo-sotai/20091011

快のいずみ

2010.05.08 - 雑記
現在、操体法東京研究会にて、足趾の操法講座が行われている。
毎年この時期に三ヶ月程の基礎講座、GW に応用編の集中講座があるのだが、
今年はスケジュールの関係で中日に応用編ということになった。
足趾の操法は自力自療の操体法の中で唯一、他力の操法である。
感覚をききわけてもらうのは変わりがないのであるが、基本的には足の趾を揺らしたり揉んだりする気持ちのよさを味わっていればよい。
毎回アシスタントとして出席させていただいているのだが、人にやって貰うというのはいいものである。

足の趾、または手の指は人のからだのなかでもいりくんだ箇所であり、そういった所は疲れが溜まりやすい。
師匠である三浦寛先生は快のいずみという表現をされていたが、気持ちのよさをききわけやすいところであり、また奥が深い。

からだの土台は足であり趾である。
健康の元を正すにはここへの注目が必要である。
普段の生活でついつい忘れられがちな足の趾にも少しばかり意識を向けてみてはいかがだろうか。

快のいずみ、ちなみに、うちの屋号はここから来ていたりもする。


快妙道 いずみ操体研究所

辻知喜

2010春季東京操体フォーラム分科会無事終了しました

2010.04.30 - Information
先日、第一回東京操体フォーラム分科会が行われました。 (プログラムはこちら


毎年、春と秋に臨床家向けのフォーラムを行っておりましたが、今年より学生や初学者の方、または一般の方にも参加していただき、交流を深めようとの思いから、新たに東京操体フォーラム分科会を発足させました。

会場も今回は青山のコンフォート。当初の予想を超えて100名以上の方にご参加いただきました。
大半の方が初めてのご参加であり、また、都合のつかなかった方も含めて、操体に興味のある方はまだまだ多いのだと感じました。ありがとうございました。


次回の東京操体フォーラムは京都で行います。大徳寺です。京都なのに東京。ややこしいです。
東京操体フォーラム in Kyoto」 8月28、29日開催です。
普段、なかなか東京でのフォーラムに出てこれない方はこの機会をお見逃しなく。

恒例の行徳ゴールドジムでの「臨床家による操体セミナー」は6月を予定しています。
身体運動の法則、分科会では人数とスペースの関係で全員参加型ではなかったですが、こちらは十分に動ける広さがあります。
詳細はまた後程。


いずみ操体研究所 辻知喜


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 プロフィール 
HN:
辻知喜
性別:
男性
自己紹介:
鹿児島生まれ
東京在住
操体法の創始者橋本敬三氏の直弟子、三浦寛氏に師事。
東京操体フォーラム、いずみ操体研究所で活動中。

操体法東京研究会
東京操体フォーラム所属

立川、国立など、多摩地区を中心に、出張施術も行っています。

快妙道 いずみ操体研究所
http://www.kaimyodo.com/

【問い合わせ】

sotai@kaimyodo.com
メールはこちらから

http://twitter.com/tomoki_tsuji
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